mago・magoの夏祭り
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若いときは「五山の送り火」というと京都の夏の行事の一環と思うくらいでしたが父、母が亡くなって終った今、改めて「送り火」の意味を深く感じとったような気がします。小さい頃は家を少し出れば何処でも見えて、父と母が「送り火」を見ながら「お盆の間、こっちに帰って来てはったご先祖さんが帰っていかはるのえ」と良く話してくれたのを思い出します。
今年はどうしてもよく見えるところに行きたいと思っていた所、伏見のマンション11階でよく見えるというので、そこへ出かけていきました。そこで確かに「鳥居・左大文字・舟型」がくっきりとよく見えました。
肉眼では夜空に浮かび、幻想的にも見えた送り火ですが何枚か撮って帰った画像はお粗末なもので、彩りとして載せることにしました。
上のオレンジ色ぽっい左側が「左大文字」そのとなりが「舟」なんですが?????
「鳥居」を撮ろうとデジカメを触っている内に操作不能になってしまいました・・・・・・~~~~~
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8月10日、今年で何回目になるのだろうーーー母が元気なときは家からよく見えたのにいつ頃か住宅が建て込み見えなくなってしまってからは実家に車を置き、花火の上がる間近まで歩いて見に行くのが習慣のようになっている。今年はどうしょうと思いながらも、当に夜空に咲き誇る大輪の花とでも言おうか、打ち上げられる、「ヒユーウーーー・ドン・ドン・ドン」と体に響く音、あの迫力は見ている人全部に伝わり思わず「すーごーい綺麗」と口々に言ってしまっているのです、そして拍手が、その感動が忘れられず、帰りのつらさを忘れて出かけて行ってしまいます。ーーー来年も行くぞ!!・でも人づてに聞いた話ですがスポンサーが少なく存続が難しくなってきているとか、続くのを祈ってます。
間近に見る迫り来る迫力と感動をお伝えしたいのですがなかなか難しいです。
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